ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

「排塩」への意識〜高血圧を防ぐために

今日はなんだか涼しい。
町会の班長の仕事の中でも重要なこと、町会費の集金が終わりました。皆さんにご協力いただきスムーズに終了しました。

でも、小銭がジャラジャラ・・これは自分で引き取るしかないですね。いまは郵便局では小銭をお願いするのに手数料がかかりますから難儀です。

さて、血圧高めの私。
クリニックの先生から減塩、減塩と言われていて現在努力中です。毎回塩分に気をつけてと念を押されるのですが、自分としては相当頑張ってるつもり。

なんとか薬を飲まずにいたいのですが、なかなか思うように結果がでません。

サラダは酢とオイルだけ、味噌汁は飲まない、ハムなどの加工食品は控える、パンや食品も塩分を確認する、調味料に気をつけるなど頑張ってはいるのですが、やはり減塩も限界があるなと感じています。

ただ、だいぶ薄味に慣れてきているので、塩や醤油を使わない食事も苦ではなくなりました。調味料として塩、醤油を使うことはほぼありません。ポン酢も止めました。

先生もあまり目標は高くせず気長に頑張りましょうと言ってくださいますが、やはり頑張ってもなかなか数値のうえで効果が見えないと凹みます。

そんな中、目にした記事に書かれていたのが「排塩」という意識。

高血圧が気になるなら、減塩だけでなく「排塩」も意識しよう | House E-mag | ハウス食品グループ本社

塩を摂らないことも重要だけれど、外に出すというのも重要だということです。確かにそうだなぁと目からウロコ。

 

私も今までは「排塩」という意識はなかったものの、外食したあとはいつもより多く水を飲んでます。外食はやはり味が濃いのでどうしても自然と喉が渇くということもあるのですが、水をたくさん飲んで塩分を早く外にだしてしまいたいと考えていました。

これも「排塩」の一つになるでしょう。

上記の記事では体から塩分を出すミネラルについて書かれてました。それがカリウムです。他にもカルシウムが不足すると血管が収縮する、マグネシウムは血管を広げるということから高血圧を防ぐミネラルとしてカリウム、カルシウム、マグネシウムをあげています。

それらのミネラルを摂るための食材は。

  • カリウム:アボカド、ほうれん草など野菜、芋類、バナナ、海藻、豆類(腎機能が低下している人は摂りすぎ注意)
  • カルシウム:小魚、干しエビ、豆腐、牛乳
  • マグネシウム:海藻、玄米、干しエビ、アーモンドなどナッツ類

毎日少しずつ意識して摂るようにすれば、やらないよりは良いかも。

また、運動をして汗としてどんどん外に出すという考え方もあるようです。

今までは減塩だけに気を取られていましたが、これからは「排塩」の考え方も取り入れて頑張ってみます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

目標にとらわれずに。
では、また。

ハーバード大学式野菜スープ〜ファイトケミカルスープ

記事最後に追記として参考にしたページのリンクを追加しました。

ある方のブログにお邪魔して、肝臓を元気にして免疫力を高めれば病状も改善出来るということを知り、ちょっと興味を持ちました。

そこからファイトケミカル(phytochemical)スープに行き着きました。(フィトケミカルと表記されているところもありました)

更に「ハーバード大学式野菜スープ」を知り、私にも作れそうなので試すことにしました。

ハーバード大学医学部大学院で免疫栄養学を研究された高橋弘教授が考案されたスープです。

このスープのおかげで免疫細胞が増えて、がんや糖尿病、肝臓の病気、脳卒中心筋梗塞などを予防する効果があることが報告されているそうです。生活習慣病の発症リスクも減らせるとか。

健康維持、健康促進に役立ちそうです。

最近ちょっとしたことでアレルギーが出るような気がしているので、免疫力を高めたいと思っていました。

外側からではなく体の内側から対策しようかなと考えました。

肝機能が弱ると色々な病気や症状がでるそうです。このスープは肝臓をいたわるスープでもあるようです。

 

ハーバード大学式野菜スープ」の作り方はすごく簡単。材料は玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、人参の4種だけです。出来れば国産野菜を使います。

鍋にある程度細かくした野菜(人参、かぼちゃは皮ごと)と水を入れ、沸騰後に弱火で蓋をしたまま30分煮込んだら完成。調味料不要。
※野菜それぞれ100gに対し、水1Lというレシピが多かったです。水はミネラルウォーターを使うという先生もいらっしゃいました。

一見すると病院食・・。

基本的には調味料は使わないようなので、味があるのか?美味しいのか?と疑問でしたが、食べてみるとかぼちゃの甘味がほんのりあって、そのままでも割と美味しく食べられました。スープだけというわけではなく、野菜も一緒に食べて良いようです。

玉ねぎの皮も出汁袋に入れて一緒に煮込むという人もいました。

また、このスープに味噌を加えるとかカレー風味にするなどいろいろアレンジもOKのようでした。冷凍すれば2週間ほど持つそうです。

場合によっては冷蔵庫に残ってしまったクズ野菜でもいいのかなと思いました。ただ調味料なしでも食べられるスープと考えると上記の4種の野菜の組み合わせが味のバランスとして良いのかも。

かぼちゃの種や野菜のヘタも入れてOKで何でも入れて煮込み、野菜の出汁スープとして味噌汁や煮物に使うのも良いと紹介されていました。なるほどと思いました。

 

ファイトケミカルとは野菜や果物に含まれる天然の機能性成分。人間にとって有用な栄養素だそうです。

ファイトケミカルを摂取するためにブドウやミカン、キウィなどは皮ごと食べるのが良いそうです。

そう言えば昔はスイカの皮も漬物にしましたね。

ハーバード大学式野菜スープ」は野菜の切り方も気にする必要もなく、作り方も簡単なので、調理経験のない男性にも無理なくできそうですね。

私も頻繁に作って肝臓を元気にしたいと思います。

免疫力上がるといいな。

 

追記:2022.5.15

私が参考にさせていただいたページをご紹介します。

ファイトケミカルスープ|麻布医院【野菜スープ】|東京都港区麻布十番

ファイトケミカルスープのレシピ。ハーバード式野菜スープ。 | やまでら くみこ のレシピ

ハーバード大学式野菜スープ by井口美穂さんの料理レシピ - プロのレシピならレタスクラブ

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

健康第一。
では、また。

 

アレルギー症状とコロナワクチンについて考え直しました。

昨日は相当しっかり雨が降りました。今日は晴れて風もないので、布団カバーや敷布などの大物の洗濯をしました。風も適度にあったのでよく乾きました。気持ちがいいです。

実は、今また首と頭皮の湿疹に悩まされています。2月末にはすっかり治ったと思ってホッとしていたのですが、またぶり返しました。

首はほとんど赤みはありませんがザラザラ感がひどくなってきたので、またせっせとワセリンを塗っています。ワセリンの消費量がすごく多いです。(笑)

あれ?また首に・・と思っていたら、頭皮にも以前と同じように湿疹が出てきました。

何がいけないのか、どうしてまた・・と考えて思い当たることが一つ。
コロナワクチンです。3回目のワクチンはちょうど一ヶ月前に接種しました。

実は、この湿疹のことを職場の同僚に話したんです。彼女から「ワクチン接種は一ヶ月位前でしたっけ?」と言われてハッとしました。

なぜ彼女がそう聞いたのかというと、娘さんが十数年ぶりに喘息がぶり返して、いま治療しているから。娘さんも2回目のワクチン接種後一ヶ月位経ってから喘息の発作が始まったそうで、すっかり良くなったと思っていた喘息がなぜ?と考えた時にワクチンに行きついたということでした。

コロナワクチンを接種した後にすぐに出る副反応だけでなく、しばらくたってからなにか体に変化が出る場合があることは聞いていました。私の湿疹もアレルギーで肌が過敏になってしまったのかもしれないと思うようになりました。何かが触れるとピリピリ痛いのです。

思い返せば、昨年は2回めのワクチン接種(8月)の1ヶ月後くらいに喉の違和感や湿疹が出始めたのですが、コロナワクチンと関係があるとは思い至りませんでした。

始めはあれ?って思うくらいだったのですがだんだんひどくなってきたんです。ちょうど湿疹が一番酷いときに血圧の薬を飲んでいたので、誤解しました。

1回目と2回目はファイザーでしたが、2週間しか間がなかったせいでアレルギーも強く長期間出たのかもしれないと今は思っています。

そして昨年は秋にも花粉症で辛い思いをしました。それまでは秋は気にするほどの症状は出なかったのに・・。冷静に振り返るといつもと違う体の変化が多かったです。

そして3回目は3月に接種しました。モデルナで半分の量の接種でしたので、以前よりアレルギーも軽く済んでいるのかなと思います。ちょうど一ヶ月後の湿疹なのではやはりコロナワクチンが関係していると考えています。

そうなら2〜3ヶ月したら自然とおさまるだろうと楽観しています。

免疫のバランスが崩れているとアレルギーも悪化します。個人的な私の見解ですが、ワクチンがこのバランスを崩したのだろうと思っています。

最近、免疫力低下で発症する帯状疱疹になる方がとても多くコロナワクチンとも関係があるのではないかという報道も目にしました。

私の今のアレルギー症状は・・

  • 首の湿疹
  • 頭皮の湿疹
  • 耳の閉塞感
  • 体のかゆみ(湿疹はありませんが)

以上のようなものです。ただ花粉症でもありますので、咳や耳などはどうなのか判断がつかないです。

老化によって免疫力もどんどん下がるので、一概にワクチンだけが原因とも言えないような気もしますが、私は少なからず今の湿疹がコロナワクチンと関係しているだろうと思っています。

コロナワクチンについてはまだまだわかっていないことが多いので用心しようと思います。4回目はパスかなぁ…。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

穏やかな一日を。
では、また。

口内炎でほぼ流動食の数日間は辛かった。

今日は良い天気です。花粉も少ないようなので久しぶりに洗濯物を外に干しました。太陽で乾いたものはやっぱり気持ちがいいです。ちょっとした幸せ感を味わいました。

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4日ほど前から口内炎が2つ出来ています。食生活が乱れきったせいでしょう。3回目のワクチン接種の後の体のだるさから数日間かなり適当な食事になっていました。

一つ出来たときには、甘いものをやめてビタミンBを飲んですぐに治るだろうと思っていたのですが、そのうちもう一つ出来てしまってダブルパンチに苦しみました。

不幸中の幸いで2つとも右側に出来たので、左側は無事です。でもビタミンBを飲んでいてもますます酷くなり、口を開いて動かすと痛いので話すこともままならないし普通の食事は辛くなりました。味の濃いものはもちろん、固いものが食べられなくなりました。😥

出来た場所も悪かったかも。

そんなわけでしばらくほぼ流動食のようなものを食べていました。ゆるいお粥にヨーグルト、ゼリー、ポタージュ、それから豆腐、オムレツなどあまり一生懸命噛まなくて良いものです。熱いものも大変なので、ぬるい食事です。

栄養が足らなくなるのも困ると思って、メイバランスも買ってきました。こういう便利なものがあって助かります。

でも流動食のようなもの、噛まなくてもいいものはやはり食べた気がしないんですね。そしてお腹が一杯にならない。

それにたとえ流動食であっても注意しないとしみて痛いのです。

あと歯磨きの時にも気をつけないといけないですよね。ブラシが当たると痛い!
何をしてこんなバチが・・。

放って置いても治るとは思いましたが、もう我慢も限界で昨日歯医者さんへ行きました。

歯医者さんでつけてくれる薬(軟膏)は口の中に貼り付けるにも関わらず、なぜかずっと剥がれず効果が絶大なのです。市販の軟膏とは全く別物。

口内炎を早く治したいのなら歯医者さんです!

前回は歯医者さんも驚くほど大きな口内炎でしたが、ほぼ1日で治って魔法のようだと思いました。今回も早く治ることを期待して行きました。

先生からは「免疫力が落ちているのかな?しっかりと栄養摂ってね」と言われて帰ってきました。

歯医者さんによってはレーザー治療を行うところもあるようですね。費用が少し高めのようですが、レーザー治療ならもうその場で痛みが和らぐみたいです。(友人からの情報)

口内炎が長く治らない、繰り返し出来てしまうようなら一度歯医者さんに相談してみるのはどうですか?噛み合わせに問題があることもあるようですし。

なにより早く治ることでストレスもなくなります。

治療してもらったおかげで私はすでに熱っぽさも取れて、だいぶ楽になりました。
歯医者さんに行って良かったぁ。

毎日の正しい食生活が大事ですね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日できることは今日のうちに。
では、また。

白内障手術のこと〜私にとっては最高のご褒美

従姉妹(同い年です)が白内障と診断されたそうで、手術をすると連絡がありました。

実は私は4年ほど前に両目の白内障の手術をしました。従姉妹からの連絡でその時のことを思い出しましたのでお話します。

でも、その頃よりも今はもっと進歩していて変わっている事があるかもしれません。その点を考慮してお読みください。

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私は若い頃から長くコンタクトレンズを使っていました。コンタクトレンズを買うには眼科の指示(処方箋)が必要で、多くのお店で眼科が併設されています。

ある時その診察で「左目が白内障です」と診断されました。その時はまだ40代だったので驚きましたが、すぐどうこうする必要はないと言われたのでそのままになっていました。その後も左目が見えにくいと感じたことさえありませんでした。

60歳になった時にコンタクトレンズを止めメガネにしました。これは長年目に負担をかけていただろう、もう休ませてあげようと思ったからです。メガネ屋さんでの検眼で「ほとんど右目で見ていますね」と言われましたが、意味がよくわからずそのままにしてしまいました。

そして、今から4年前に目の充血で近くの眼科へ行きました。そこでまた「左が白内障ですね」と言われました。自分ではまだ見えにくいとは感じていなかったのですが「そろそろ両目を手術をしてもいいと思いますよ」と先生に言われました。

驚いてしまって、すぐに返事が出来ませんでした。でも思い返せばメガネ屋で言われたのはこういうことだったのか、すぐに眼科に行って診てもらってくださいと言ってくれれば・・と思ったりしました。

眼科の先生が手術を勧めるポイントは以下の2点でした。

  • 右目もいつか白内障になるだろう
  • 手術をすれば、裸眼ですごせる

私の場合はド近眼でコンタクトレンズやメガネがなくては何も出来ませんでした。0.1も見えませんでしたから。そんな生活があまりにも長かったせいか、裸眼で生活できるという意味がよく理解出来ませんでした。

白内障の手術は濁った水晶体を取り除いて、その代わりに人工のレンズを眼の中に挿入します。そのレンズの度数によって見え方(視力)が変わる、つまり私の場合はよく見えるようにレンズの度数を決めれば裸眼で生活できるというわけです。

コンタクトレンズを埋め込むというイメージだと思いました。それを理解してからはすぐにでも手術したいと思いました。

レンズも種類があります。

  • 単焦点 遠くか近くかなど焦点は一つ、場合によってはメガネが必要
  • 多焦点 遠くも近くにも焦点が合うようになる(遠近両用イメージ)

他にも乱視を矯正するレンズなど機能的にも様々あるようです。ただ費用が大きく変わることがあるのでしっかりと確認したほうがいいです。また自分の日常を考えたうえで選ぶことも大切なので、よく眼科医と相談して納得して決めましょう。

私は一度コンタクトレンズで遠近両用(多焦点)を試したことがあるのですが、まったく合わず気分が悪くなったという経験があったので悩むことなく単焦点にしました。

そして、一番の問題はレンズの度数をどうするかです。これは本当に悩みました。

例えばデスクワークや手元の作業(料理や裁縫)などを考えると近くに合わせたほうがいいし、日常的に車の運転をする人、スポーツを楽しみたい人は遠くに合わせる事が多いそうです。

私は今までメガネ生活だったので、メガネをかけることに違和感はありませんでした。でもせっかくの夢の裸眼生活で食事の時や本を読む時、書類を書く時やPCを使う時にメガネ(老眼鏡)は面倒だと思い、近くに合わせてもらおうと決めました。

例えば、食事の時に遠くのテレビははっきり見えても手元のお箸の先がぼやけるのは困るでしょう。歳を取ったらやはり近くがしっかり見えたほうがいいかなと思いました。外を歩く時に必要ならメガネをと考えました。

手術は日帰り手術を選びました。入院する方法もあるようでした。手術の前の数日間はいろいろな検査がありますし、目薬を指示通り一日数回点眼しなくてはいけません。また手術後も点眼が必要ですので自分ですることが難しいのに手伝ってくれる人が傍にいない場合は入院も必要かと思います。

そして、いよいよ手術です。

まず左目の手術、20分位で終わりました。簡単でしたが、実は私はすごく緊張したし怖かったです。手術後は顔半分が隠れるかと思うほど大きな眼帯をします。帰りは誰かに車で迎えに来てもらうかタクシーでと指示がありました。

白内障の手術の場合は術後が特に大事です。いろいろと注意事項を説明されます。

翌日には眼帯が取れます。

眼帯を取ったときの感激と言ったら言葉では言い表せないほどでした。だっていままで裸眼ではっきりと見えたことがない私にも周りがくっきりと明るく見えたからです。

夢のようでした。先生が決めてくれたレンズは予想より遠く、中間ぐらいに合っていました。先生がいろいろ計算して度数を決めてくださるのですが、やってみなけれがわからないということでした。

 

それを踏まえて右目は度数を再度検討してくださり、一週間後に手術でした。

最終的に左目は中間ぐらい、右目は近くに焦点が合っていて、いわゆるガチャ目のようになっていますが、それがむしろ功を奏して私にはピッタリでした。

今では程よく遠くも近くも見えて何の不満もなく裸眼で過ごせています。私にとっては思いもよらないご褒美のようで、感謝感激でした。

ただ、もともと視力の良かった人は単焦点で近くに合わせたことで、かえって見えなくなったと不満に感じる方もいるそうです。

私は両目手術をしましたが一度に済ませることは出来ないということで、左目が終わってから一週間後に右目をしました。術後に目薬点眼や通院もあったので、仕事は思い切って2週間の休みをもらいました。

そして、通院などで必要な時は妹の助けをかりました。手術前、術後も通院が続くのであまり遠くの病院での手術は不便だと思います。

あとは、術後の目に水が入っては駄目なので、しばらくシャンプーができないです。美容室でしてもらうのは良いようですが、私は怖くて大丈夫になるまで我慢しました。真夏の手術はどうかなぁと思いました。

手術費用として合計8万4000円支払いましたが、後で保険組合から7万円弱の給付がありましたので、それほど高くない費用で手術が出来たことになります。

それも含めて、私の場合は大満足な結果でした。

ただなんとなく流されるように手術をするのではなく、眼科医との相談もそうですが自分でも積極的にいろいろと調べたり近くにいる経験者に意見を聞いたりして、費用も含めて納得して手術を受けるべきです。失敗出来ないですし・・。

もし皆さんにもその時が来たら焦らず慎重に考えて決めてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

のんびりと過ごしてください。
では、また。